いまや、フェイスリフトはしっかりと市民権を得て、
フェイスリフトをすることは恥ずかしいこととか、隠れてすることとか、
もうないと思っていたのですが・・まだまだそうでもない人もいるようです。
知人の女性は、自分の顔にコンプレックスがありました。
一重まぶたである上に、目が細く、それで少し暗くみえてしまうという
ものでした。彼女はフェイスリフトをしてきれいになりたいと思うようになりました。
ところが・・まじめな彼女はフェイスリフトをするにあたり
やはり、両親には話をしようとある日このことを告げたのです。
そしたら・・父親だけだなく母親までもがフェイスリフトには反対と
言われてしまったのだそうです。人は見た目ではないのだから
そんなことはする必要がない!それが両親の言い分のようでした。
自分を生んで育ててくれた両親にそういわれてしまうと彼女の心は
ゆれてしまいました。フェイスリフトをしてきれいになり、明るくなりたい気持ちは
変わりませんが・・そこまでする必要は本当にあるのか??と
自問自答をくりかえすばかりとなり・・彼女はますます暗い顔になってしまいました。
まだまだ、認めてもらえないケースもあるのですね。
フェイスリフトは、そんなに大げさなことではない様に思うのですが、
誤解をもっている人もまだいることも事実のようです。
